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東京造形大学バンブーランバイク・プロジェクトと東京十二木

東京造形大学では、一般社団法人Spedagi Japan (スペダギジャパン)と連携し、2017年よりスペダギ・バンブーランバイク・プロジェクトという授業を実施しています。

同大学がある八王子を含む多摩地域にある素材を使った子ども用ランバイクの開発から始まり、八王子の地域資源を生かしたサステナブルな遊びや体験を子どもたちに提供するワークショップの企画や運営を学生と一緒におこなってきました。

その授業の取り組みは、第13回キッズデザイン賞(経済産業省)や第6回グッドライフアワード『環境アート&デザイン賞』(環境省)を受賞しています。

八王子のものづくりを支える企業が集結、このバンブーランバイクは、スギやヒノキをはじめとする『多摩産材』や竹を使い、また、八王子でものづくりをおこなう様々な伝統工芸やNPO法人、企業などと協業してデザインし作られています。

展示は9/5まで。八王子駅北口から徒歩7分ほどにある、まちなか休憩所八王子宿。その2階の『まち・なかギャラリーホール』で、東京造形大学×八王子市の『バンブーランバイク・アートプロジェクト展』が開催中です。

上のフレーム部分に『東京の木・多摩産材・東京十二木』を。曲線を描く下の部分は竹を使っています。

 

また、竹の部分は薄い竹を6枚ほど組み合わせて接着しており、瞬間的100kgの力がかかっても問題ないという強度も持っているそうです。展示されているバンブーランバイクにはそれぞれ説明書きがあり、デザインにはすべて八王子の団体・企業が協力して作られたというから驚きです。

 

☆8/23~9/5 10:00~19:00

☆7/28及び8/25は休館日

☆東京都八王子市中町12-11-1

https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/007/001/p028541.html

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