日々の沖倉製材所

伝えたいこと
 そのままに。

今こそ製品価格を見直す時

ウッドショック後の木材業界は、それぞれの分野で様々な状況に翻弄され、国産材製材は全体的にまだ品薄が続いています。 相場は地域や業態によりバラつきの中、ヒノキ土台の不足と強含みはどこも同じようて...

日曜日の静かな工場にて

製造業に休みはありません。日曜日は日頃頑張ってくれている社員の皆様にお休みして頂き、社長自らチップボイラーに火を付けて乾燥機を点検、工場を見回ります。 明日からの製材がより良くスタートできるよう、お客...

多摩産材展示商談会リモート会議が開催されました

青梅信用金庫増戸さんからお薦め頂いた、大手百貨店と東京十二木の展示商談会をリモートにて開催しました。 インスタやホームページからもご紹介している『癒しの木のしずく』でお馴染み【WOODROPS】の作品...

多摩産材の家づくりが日刊木材新聞に上げられました

先日取材をお受けした日刊木材新聞。本日掲載されていました。 昨年からジワジワと迫っていたウッドショック。木材業界全てにその影響が出始めた4月に、10年前に弊社社長『沖倉喜彦』が多摩産材のブランドとして...

雨の市場で樹齢500年と対面

吾野原木センターの市日は長月の雨の中開催されました。 次回の競りに出材される原木の中でも、一際存在感で周りを圧倒していたのは、秩父三峰神社より天命を全うした御神木、樹齢500年です。 三峯神社の神の使...

チップボイラーを使う訳

日曜日にもチップボイラーに火をつけて乾燥機はフル稼働です。熱源に灯油や重油を使用せずチップボイラーを稼働させることは、製材所の循環環境への取り組みです。 環境への取り組みとしては木質ボイラーもあります...