多摩木材センター市日はすっかり冬支度
冬の近づきを感じる市場。出材はそこそこ多めで価格は保ち合いでした。相場の方向感がなく、売り手と買い手の力が均衡していました。
民間では、良い木を出そうと意識して出材するが、東京都は皆伐事業のため、伐り出す山の事情により今回は良質材は少なめでした。
そんな中でも、厚木のサウナから発注されるの桧と杉を見越し、注文に合った材を厳選します。
カウンターや造作材に需要が多いモミは、今回はやんちゃに育った木とは違う育ちの良い良質材に久々に出会え、注文に合った材を仕入れる事が出来ました。
肌寒い小雨の中、山のあちこちも紅葉が見られ、着々と冬の訪れを実感する市となりました。
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