日々の沖倉製材所

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東京はお盆です

先日東京はお盆を迎え、先代に迎え火を炊くことができました。

二代目沖倉喜彦は30年前、一級建築士として設計事務所に入り、自分の道を進んでおりました。それは、先代の目利きの偉大さを知っていたからこそ、自分の出る幕はないとの思いだったそうです。

多摩木材センターにて東京産もみの木を競り落とす。

先代から製材を習うことなく他界され、がむしゃらに進んで来られたのはやはり、同じ血が流れていたからこそなのでしょう。

『あの頃の自分ではなく今こそ、この自分として先代と向き合い話してみたい』と話していました。

私たちは、先代に恥じることのないよう信念を受け継ぎ、どこにも真似することが出来ない『唯一の製材所』を守っていきたいと思っています。

沖倉製材所代表取締役社長 沖倉喜彦は一級建築士であり、多摩産材認証協議会監事・製材事業者代表、秋川木材協同組合代表理事です。

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