日々の沖倉製材所

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大暑と多摩木材センター

沖倉製材所の大切にしているコンセプトは日本の四季。二十四節気では「大暑」の初侯を迎え、多摩木材センターの市日は猛暑の炎天下での競りとなりました。七十二侯では、「桐始花結(きり はじめて はなを むすぶ)」で、春に開花した桐の花が大暑に入り、実を結ぶ頃という意味です。

大暑の多摩木材センターは、猛暑の炎天下での競りとなりました。杉、ヒノキの優良材の他、多摩木材センター理事長小澤氏の山から伐り出したもみの木も全て競り落として来ました。

「桐始花結」の通り、じっと耐えて地道に歩んできた一歩一歩が実を結び、多くの方々との信頼関係と共に、ここまで来られたことに深く感謝しています。

沖倉製材所のシンボルツリーも桐。70年以上もの間、働く私たちを見守ってくれています。

沖倉製材所代表取締役社長 沖倉喜彦は一級建築士であり、多摩産材認証協議会監事・製材事業者代表、秋川木材協同組合代表理事です。

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