日々の沖倉製材所

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無垢の節埋めの真髄

本日も盛りだくさんの仕事をこなして一日が終わりました。本日加工場は無垢床材の節埋め作業が多かったので、節埋めについて改めて。

節埋めは、抜け節、死節の大きさにあった枝を使い埋めていきます。

枝は旬に伐採された木々から集めて来ます。実は枝にも旬が大いに影響しています。

時季が悪い時の枝は、自然の中に放置して置くことにより虫に食われてしまっているので使えなくなるのです。

最終仕上げは超仕上げにてカンナをかけます。無垢材はカンナの掛け方にも技術が必要。長年の技術構築があるからこそ最高の仕上げが出来るのです。

沖倉製材所はどんな作業にも丁寧に向き合い、森からの恵に恩返しをしていきます。心と腕を精一杯使いこなし、多摩産材の普及に尽力すること。それが東京の製材所の使命であると考えています。

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