日々の沖倉製材所

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無垢材を適材適所に取り扱える製材所とは

  • 創業当時の工場の周辺には畑のみ。現在、日本全国の製材所は現在4382軒。前年より200軒減少しています。無垢材を適材適所に取り扱える製材所が少ない中、沖倉製材ではプレカットを頼らず、手刻み技術に長けた大工チームづくりに取り組んでいます。

ウッドショックによるこの機会は、作業場を確保している工務店、大工こそ、手刻みで今一度腕を磨くチャンス。トライすることでプレカット工場に依存しなくて済む『技術力の高い工務店』が増えることは、東京の木だけでなく全ての国産材に光を与えることになるのです。

沖倉製材所は、オール無垢材・オールトーキョー・多摩産材の木造建築が増えていく事を願い、今日も製材に邁進しています。

沖倉製材所代表取締役社長 沖倉喜彦は一級建築士であり、多摩産材認証役員監事・製材事業者代表、秋川木材共同組合代表理事です。

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