日々の沖倉製材所

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秋晴れの吾野原木センター

秋も深まり清々しい青空の下、吾野原木センターも勢いの良い競となりました。

日刊木材新聞には適正価格について取り上げられていましたが、ウッドショックによる原木の価格は高騰し、正に今が適正価格の時だと感じています。

市場では、初めて見かける買方もチラホラと。桧土台は(4m16センチ)4万3000円の値がつきました。ウッドショックにおいて、値上がり続けていた木材相場がいつ下がるか、皆関心がある事ですが、木材の確保と供給網の構築はウッドショック後の課題でもあります。

いったい適正価格とは、誰にとっての適正価格なのか。『木材の適正価格』について、「それぞれの立場でそれぞれの適正があり、適正というものの実体を業界全体で探ること、それぞれの立場での適正を声を大にして発信し、対話を重ねて行くことで、課題は見えて来るのでしょう。(日刊木材新聞より)

表しの梁や手刻みの柱。信頼されて信用されるために、精一杯尽力してまいりました。吾野原木センターの脇を走る西武線の景色も楽しげな一日でした。

沖倉製材所代表取締役社長 沖倉喜彦は一級建築士であり、多摩産材認証協議会監事・製材事業者代表、秋川木材共同組合代表理事です。

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