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国立で建てる手刻みの家

国立駅北口で手刻みの家が上棟しました。

今年初めに開催した『オール多摩産材立川の家』構造見学会にご参加下さったお施主様。当日多摩産材や手刻みの家について、熱心に見学されていました。

国立駅周辺は歴史ある文教地区。又、国立駅舎の特徴は、赤い大きな三角切妻屋根。関東の駅100選にも選ばれ、解体後も住民に切望されて復元されています。保管していた部材や柱をそのまま用い、開業当初の様子が見事によみがえった駅をシンボルとした街です。

上棟現場も新旧の大きな一戸建てが立ち並ぶ高級住宅街。終の棲家には理想的な環境です。

お施主様は、表しの柱に巻いた大安吉日の養生を剥がす時を楽しみにしておられる姿が印象的。

美しい多摩産材に目を光らせ『決めて良かった』とのお言葉を頂き安堵。完成がとても楽しみです。

沖倉製材所は、技術力の高い優良な工務店や、無垢の家を熟知した設計士、デザイナー、何より腕の良い大工と共に『製材所から始める家づくり』を広く皆様にお届けしています。

一棟一棟丁寧に。日本の風土に合った、呼吸する家は、地元の木と自然素材で建てる事。角から角まで全てご覧頂ける本物の『とうきょうの木 多摩産材の家づくり』をしています。

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