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複合都市計画について思うこと

11月も今週で締めとなり大詰めの年内納品ラッシュがスタート。オフィス・医療・福祉・保育といった業界の業務用家具製造で社会に貢献している企業は、初めての多摩産材に挑戦。桧のデスク材をお引き受け。

他にも、ツーバイフォー部材ホワイトウッドの質が悪くなり、多摩産材杉で代替えできないかとの相談も。

一方、麻布台ヒルズは完成し、沢山の人が称賛していると聞く。

https://mag.tecture.jp/culture/20231124-azabudai-hills/?fbclid=IwAR0tWvA3sR3Vq1F6d07vRjCtkhFtAebpH7nbUFkJ5fmxSkXWp-IBch6T5D4

21世紀の都市再生の大きな波に任せきりの複合都市計画。オフィスの供給過多で負の遺産とならないのか。日本の今とこれからの環境にどれだけの人がマッチしていると思うのだろうか。建築家の自己完結型としか思えません。

沖倉製材所代表取締役社長 沖倉喜彦は一級建築士であり、多摩産材認証協議会監事・製材事業者代表、秋川木材協同組合代表理事です。

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