明星大学建築学部米田教授より、毎年お引き受けしている三年生の工場見学会開催しました
適材適所の乾燥方法、節の存在、油分の必要性など製材の一連の流れと無垢材の本質をお伝えしました。
モルダー後の超仕上げは、かける前とかけたあとのツヤの違いに皆さん驚いていました。
多摩産材で設計建築に臨む課題に取り組むとのことで、無垢材を学ぶには貴重な時間となったことでしょう。
最近は、昔の建築科学生に比べて女子学生の姿も多いようです。
若い時は、自分の能力で出来ないことを出来るようになるまで努力することができます。何度も何度も練習すること、勉強することを強く自分に課し、訓練において苦手から逃げず克服することが可能です。乗り越えようとしたことは男女の差はなくいつか実ります。
現在沖倉製材所とお付き合いのある女性設計士も、女性ならではの感性とセンスを活かし活躍しています。未来の建築業界を大いに牽引する存在になってほしいと願っています。
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