日々の沖倉製材所

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『長月』 九月を迎えました

東京十二木は二十四節気から生まれました。9月は長月。8月23日頃(処暑)〜9月8日頃(白露)までのこの時期、あの猛暑が嘘のように涼しくなりました。

処暑は、暑さがおさまるという意味で、日中は暑いものの朝晩の涼しさに初秋の息遣いを感じる頃です。

白露は、秋が深まり草花に朝露がつきはじめる頃という意味です。空は高くなり、秋雲がたなびくようになり、本格的な秋の到来です。

あんなに暑かった短い夏は、美しい夏野菜と共にまた来年。

農作物にも季節と共に旬があるように、木にも『伐り旬』があり、昔からお彼岸からお彼岸まで、つまり秋分の日から春分の日までが旬なので、梅雨と夏が終わり、これから質の高い原木達が市場に出材されるのです。

自然の恵みは季節と共に。私達人間に生き方の本質さえ教えてくれるのです。

沖倉製材所代表取締役社長 沖倉喜彦は一級建築士であり、多摩産材認証協議会監事・製材事業者代表、秋川木材共同組合代表理事です。

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