沖倉製材所

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国産材で塔婆

特殊なサイズの塔婆材の製材も承ります。塔婆は供養のために経文や題目などを書き、お墓の後ろに立てます。
お釈迦さまのお墓の円形の塚を「ストゥーパ」といいます。それは「積み重ねる」こと。サンスクリット語で「高く顕れる」という意味であり、ヒンドゥー教の礼拝用語でもあります。

本来であれば白系統の外材を使いたい所ですが、外材もなかなか手に入らないため、モミの木で製材する事をご提案させて頂きました。

ご先祖様の手紙こそ地場の木材で。塔婆はご先祖様への手紙なのです。地産地消に根拠を示す。沖倉製材所の素材力が発揮されます。

沖倉製材所代表取締役社長 沖倉喜彦は一級建築士であり、多摩産材認証協議会監事・製材事業者代表、秋川木材協同組合代表理事です。

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