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浴衣と下駄と納涼祭

十二木の腰板サンプルを製材し終わった夜は、四年ぶりに地元で納涼祭が開催されました。久しぶりに親しい顔が揃い、ビールで乾杯。町にも浴衣と下駄姿もチラホラと。

この日、7/22は『木製はきもの業組合連合による下駄の日』だそう。
まだあちこちが舗装されていなかった時代、雨でぬかるんだ道には高さのある下駄が重宝されたそうです。
下駄といえば寿司を盛る寿司下駄、そして何より身近なのは「下駄箱」。

桐木は家具や建具に使われています。無垢で内装した家に設えた既成の建具や下駄箱は、どうしても無垢の美しさに追い付けず家全体の価値が下がってしまう。設計やデザインの段階でその大切さを伝える術はないものか。
下駄と聞いてもやはり浮かぶのは木のことばかり。

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