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家づくりに欠かせない構造見学会

新築住宅を建てる時、お施主様に是非参考にして欲しいのは構造を見て、知ることです。

構造材は壁の中に隠れて見えなくなります。見えなくなると、どんな材でどんな構造をしているのか全く知ることができません。

ハウスメーカーや、工務店の営業でどんなに聞こえのよい話をされても、実際の構造がその通りにされているかチェックをする良い機会です。選んだ工務店が構造材について、見学会や説明会を惜しまず開催中しているか。それは良い家を、建てるために必要なことです。

製材所から始める家づくりは、各々の工務店の建築現場を公開し、構造見学会を開催しています。

今回は限られた時間の中で特に、乾燥方法による材の仕上がりの違いをお話しました。高温乾燥材との違いを五感で確認して頂く。

住宅であるならばもちろん近くにある木を活かし、集成材は使わず全て無垢材で建てられることの根拠を、多摩産材を使う意義としてお伝えさせて頂きました。

施主予定の方はもちろんですが、プロの参加も歓迎しています。プロの参加が増えることで、多摩産材の家づくりについてより高度な質問をかけられ、見学会の質が上がるからです。

その結果、本物の多摩産材の家づくり、とうきょうの木の家づくりが広まり、東京の山々が喜ぶのです。

参加者からは、『観るだけでなく、このような講義が聞けて良かった』と嬉しいお言葉も頂きました。地道にコツコツと、『多摩産材の家』は確実に広まっています。

#多摩産材 #多摩産材の家

 

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