和敬清寂の精神で多摩産材の茶室づくり
繁忙期である一月のスタートからようやく一ヶ月が終わる頃、時宗のカレンダーの言葉には『和敬清寂』とあります。
和敬清寂(わけいせいじゃく)とは、茶の道において千利休が定めたもの。互いに心を開いて尊重し合い、清らかな心で不動の境地に至ることを表す心得とのことです。
調和、尊敬、清らかさ、静寂のを指し、人間関係や心の在り方を深めていくことを示します。
この精神は、現代社会における仕事や生き方にも通じることです。
この教えに相応しく、一月は茶室を専門に手がける大工さんより見積りや発注があり、大変やりがいのある仕事が始まります。
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