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持ち込丸太を活かす

 

菩提寺の正光寺のシンボルである大きなイチョウの木。枝の剪定を委託した立山産業さんより、一昨年持ち込まれたケヤキの丸太を製材しました。

https://www.tateyama-net.co.jp/

そのうちの一枚をテーブルにしたいとの依頼があり、木取りをし製材。これからランニングプレーナーで仕上げます。

一般の方々には、丸太からテーブルにするといった発想はないことが多いようですが、製材所としてはなんなくこなし、最大限に木を活かすことができるありがたい仕事です。

木は山で生き、製品となり二度生きることを多くの方々に知ってほしいです。身近な山には多くの多摩産材が二度目に生かされることを待ち望んでいるのです。

今回のテーブル板もビフォーアフターが楽しみです。

#多摩産材 #沖倉製材所 #製材所から始める家づくり #持ち込み丸太 #東京桧 #とうきょうの木

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