養沢ではその昔水車で製材していました
休日も工場で明日の準備を。そこに、養沢神社のお祭りの帰りに叔父が立ち寄ってくれました。父と母の生まれた養沢は、沖倉製材所のルーツです。
近年は薄れゆく信仰心において、その大切さを語ってくれました。
感謝の心を持つこと。
自分を信じること。
自分の力だけでなく、周りの方々の支えに基づく目に見えない力に生かされていること。
強くあろうとして折れないための、しなやかさや謙虚さを持つこと。
製材を通し、大先輩でありながらも共通点を持つ90歳になる叔父と、このように語り合うことができ、大きなエネルギーをいただきました。
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