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東京造形大学 岩瀬大地博士と学生の皆様

 

東京造形大学現代造形創造センター 准教授であり、TZU DESIS Lab コーディネーターの、『岩瀬 大地 博士』率いる学生の皆さんが、沖倉製材所工場見学にお越しくださいました。

https://www.zokei.ac.jp/

木取りの様子を見学する学生の皆さん。

岩瀬先生は、造形大学がある多摩の素材を使ってデザインを考えていくことが大切だと考えておられます。

丸太の皮剥きを見学する学生の皆さん。

ワークショップやイベント通して多摩産材をアピールして下さる頼もしい研究者です。

7月に開催されるランバイクアートプロジェクトには、東京の木・多摩産材・東京十二木を採用してくださいました。

フレーム制作途中の写真も送ってくださいました。東京十二木の樹種の美しさが際立っています。

後期授業でも新しい学生の方々を、研究の糧に、沖倉製材所にお連れくださるようです。限れた時間の中で、未来を担う学生の皆様にお伝えしたい事はまだまだあるので、岩瀬先生のようなお考えの方は大変有難く貴重な存在です。

東京造形大学のこれからの研究と、東京の森の恵みがリンクして、これからの多摩産材の未来が拓けていくよう、これからも様々なコラボレーションをさせて頂きたいと思っています。

節埋め体験をする学生の皆さん。

スタートから終了までを、日刊木材新聞の記者が同行し、最後に木材業界の今と教育や木育について取材を受けました。 

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アンケートのご協力もありがとうございました。より良い見学ができるよう、今後の参考にさせて頂きます。

事前にご用意した資料の最後にアンケートを添付、最後に回収させて頂きます。

沖倉製材所はこれからも、東京の木・多摩産材の普及のため、日々邁進してまいります。

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