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木工房三澤の志と丁寧な仕事

想いを形にする仕事は、いつも心が引き締まります。

東京の木で仕上げた製品は価値のあるものです。

東京の山々が人の手で管理される事で川、海が綺麗になり魚が戻ってきます。八王子を流れる浅川も市内下流には鮎が戻り上流には山女魚などの渓流に住む川魚が生息しています。

浅川は多摩川に日野市で合流して東京湾に注ぎます。管理された山の豊富な栄養を川魚達が吸収し更に海につく頃にはより栄養を蓄えた川の水が注ぎます。東京湾でも綺麗な海域にしか住まない魚達も戻り始めています。

東京の木を計画的に人が管理して消費していく事は東京湾で漁業をされる方々の源となります。森と海は川で繋がっています。

東京の木の利用拡大は東京湾に住む魚達の栄養を作り上げる事になります。

そんな意識を日々少しづつ持ちなが多摩産材に感謝しながら木を使っています。

東京十二木、杉檜だけでなく栗、欅、桜などたくさんあります。利用出来るモノをアイデアを交えて利用拡大していければと思います。

木工房三澤 三澤正孝

https://www.woodworkstudiomisawa.com/

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