築65年 地元山車小屋の点検と改修
65年前の先人達の想いが結集した山車小屋の点検。思いがけず、沖倉製材所の屋号『丸大』印を発見し感無量。

想像するに、出所は沖倉製材所から見える網代の山。それは『多摩産材』の名前がない頃の山の木です。
サイズは寸で記されており、ありのままの材を活かして使える職人の時代を感じることができました。
二代目社長 沖倉喜彦は、製材所を継ぐ前に、先代に勧められるまま一級建築士の資格を取得。今となってはそれが功を奏し、これまでも仕事をスムーズに進めて来ることが出来たと話します。

#多摩産材

