沖倉製材所

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新年度を迎えて

 

中東情勢の悪化は様々な分野に影を落とし、暮らしに影響を与え出しています。
資源の少ない環境では今後、代替えがなく同じものが存在しない唯一無二となる特別な存在が頭角を現します。

写真は、明治16年に設立したあきる野市養沢にある母方の実家の製材所。沖倉製材所のルーツです。大手ゼネコンの所有する『道具館』の資料として提供しました。当時の製材の要である木挽から水車へ。水の力を駆使し、昭和40年前半までは稼働。後に電動となり近年まで稼働していました。

時代は変わり、沢山の製材所が淘汰されてきましたが、先人の知恵と努力あっての今。ありがたく仕事に向き合っています。

年度末が怒涛のごとく過ぎ、時代にそった進化をしていく覚悟を持ち、いよいよ明日から新年度をむかえます。

#とうきょうの木 #多摩産材 #沖倉製材所 #製材所から始める家づくり #東京桧

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