沖倉製材所

多摩産材が
 もたらす
  幸せな暮らし

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 制作事例や仕事あれこれ
  4. 持ち込み丸太の活かし方

持ち込み丸太の活かし方

伐採もお引き受けした、都心の企業敷地内に佇んでいた桜の木『染井吉野 』の活かし方について、お客様からご相談を受けています。

腐れが入り込んでいる、手強い桜です。太さから見ると樹齢70〜80年程。

輪切りにして穴を活かしたスタイリッシュなテーブルや、外注ではパソコン台、整理収納ボックス、掛け時計の基盤、ゴミ箱などのデスク周り品用に製材加工をご提案しています。

どんな木にも生きてきた歴史があり、私たち人間を見つめてきてくれた長い時間があることに向き合い、心を込めて丁寧に製材をして行きます。

沖倉製材所は、知識と経験を活かし、お手持ちの木の性質や活かし方についてご相談を頂きますが、日々の業務の都合上、お待たせすることも多々あります。ご理解頂いた上で、持ち込み丸太のご相談はメールにてお知らせください。

 

 

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

PAGE TOP