日々の沖倉製材所

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東京は昨日7月13日が盆の入りでした

先代の迎え火を炊きました。お盆は全国的に8月15日を中心に行われていますが、東京や関東圏の一部では7月15日を中心に行われています。

明治政府が改暦を行ったため東京では一ヶ月早く7月15日(新暦)、地方では8月15日(新暦)のお盆。大きな変化が起きても、それがひとつの習慣として定着したのは、地方にとって7月15日(新暦)は、農作業がもっとも忙しい時期であり、お盆との時期が重なることを避けたためと言われています。

日本には四季があり継承され続ける文化や風習があります。近代化した今日でも、できる限り自然の営みに逆らうことなく、木を愛し山を守る製材業を営んでいきたいと心に誓いました。

昨夜より先代は、きっと工場の見回りをし、沖倉製材所の今を見つめていることでしょう。お盆中の沢山の気付きは、沢山の教えと受け止め、日々邁進してまいります。

沖倉製材所代表取締役社長 沖倉喜彦は一級建築士であり、多摩産材認証役員監事・製材事業者代表、秋川木材共同組合代表理事です。

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