日々の沖倉製材所

伝えたいこと
 そのままに。

製材所の節分 立春の朝に日本の風習から学ぶこと

江戸時代後期の儒学者、平賀蕉斎の随筆『蕉斎筆記』には、豆まきの掛け声について記した部分に“節分の夜、豆を囃す(はやす)”とあります。どうやら節分の豆は鬼に、「ぶつける」のではなくて「撒く」そうです。鬼...

雨上がりの多摩木材センター

在庫の確認と出品される丸太の吟味に、多摩木材センターに来ています。節分を迎えた雨上がりの市場は心地良いです。本日も最高の多摩木材をお届けするため、心を込めて邁進いたします。 沖倉製材所代表取締役社長 ...

製材所に鬼はなし 節分を待つ季節の変わり目の不思議

年が明けたらもう2月。節分がやってきます。 節分は「季節を分ける」ということを意味しています。【東京十二木】のコンセプトにもある『立春・立夏・立秋・立冬』。。。その始まりの前日は季節の変わり目にあたり...

製材の楽しみ 1月もあと一日

早朝の寒さは少し和らぎ、陽の光が心地よいです。工場は毎朝08時に始動します。 納期を迎えたものの製材を慎重に仕上げて行きます。 製材を続けてきて、丸太を製材機にかけ、思った通りの材質を目の当たりにした...

木製ベッド アパホテルと多摩産材

コロナ騒動前まで、アパホテルのベットの木枠、某ベットメーカーに納材していました。都内、関東近県のアパホテルのベットの木枠は東京の木多摩産材。 沖倉製材所では4年前から納めています。建築材と同等の良質乾...

多摩産材工場見学会も開催しています

製材の様子。寒い朝ですが、本日も稼働しています。 沖倉製材所ではそれぞれの持ち場を責任を持って担当しています。 床材仕上げ↑↑ モルダー調整↑↑ ヒノキ6メートル通し柱皮剥き↑↑ 製材小割り↑↑ 全て...

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