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今やウッドショックはウッドチェンジに

ウッドショックから三年が過ぎ『製材所から始める家づくり』をコンセプトに、オール多摩産材の家が広がり続けています。

残念なことに、イメージのみで『東京の木の家』と称してお施主様をごまかす工務店も見かけます。多摩産材の価値を見極め、オール多摩産材の家を選ぶお施主様が増えるためには、技術の高い職人たちが同じ方向を見て、同じ志で家づくりをすること。譲れないことはそのチームでは同じであるからこそ良いものが建つのです。

先日は、杉のフローリングにウォールナット塗装の予定が無塗装になる連絡を頂きました。
それは、ヴィンテージに憧れていたお施主様に、ヴィンテージになるまでの杉の一生を説明できるか否かで決まります。

そのような理由で、日々無垢材の良さをお伝えすることに、ここまで尽力している製材所は我々だけだと自負しています。

『東京の木で家を建てる』。お施主様にはその本質を見極めて頂けるよう、多摩産材認証協議会監事製材所としての使命を果たし、これからも日々尽力してまいります。

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