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東京造形大学と東京十二木

【広まる東京十二木】

東京造形大学に、『東京十二木』が採用されました。

今回は、山桜、桐、かや、欅、ほの木、楠、栃木、いちょう、栗、モミ、を納品。

サステナブルデザインや、地域資源とデザインを研究している研究者達による『八王子から未来のアスリートを!』を掲げた『子ども用のランバイク』製作です。不確実な時代を生き抜く、未来を考える、これこそ正にSDGs、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」です。

八王子市とのバイクアートプロジェクトと共に40台お披露目されます。

『東京十二木』はどなたにでもご利用いただけますが、コンセプトをよくご理解して頂き、その価値観と志を共有していただける方にご用意させて頂いております。

『東京十二木』は、多摩産材普及のためにある、多摩産材の新しいブランドです。

『東京十二木』それぞれの木々に感謝をし山の恵ととともに歩む私たち人間のあり方をもお伝えしていける方々に是非ご利用頂き、SDGs、(持続可能な開発目標)に取り組んで、これから10年先の『東京の森』とともに生きていきたいと考えています。

ランバイクアート展では、沖倉喜彦のトークを収めた工場の様子を動画にてご覧頂ける予定です。楽しい夏のイベントに是非足をお運びください。☺️

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