沖倉製材所

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無垢板テーブルは接ぎ合わせでも立派な大テーブルになります

一般のお客様には、無垢板テーブルの製材を理解できずにご来社される方が多くみうけられます。

例えば120センチの幅のテーブルが欲しい場合、一枚板を製材するには直径120センチ以上ないと不可能です。どれだけ大径木かご理解いただけるでしょうか?

通常の大きな幅のテーブルの場合は、ニ枚や三枚を接ぎ合わせて大きくすることで無垢板の良さも引き出せ、一枚板の大径木を製材するより予算を抑えることが可能です。

できるだけ杢目を美しく自然に仕上げることができるよう、製材と接ぎ合わせは慎重に行い、加工ではその仕事に長けた担当者が丁寧に作製していきます。接ぎ合わせではなく、まるで一枚板のような質感に仕上げて納品いたします。

沖倉製材所は建築材だけでなく、テーブルトップや、オリジナルオーダー家具、ステカン(使い捨て看板)の加工や薪までご依頼があり、お引き受けした仕事は全て最高のモノをお届けするため尽力しています。

捨て看板材は1,000セットの納品です。本来 捨て看板材はグリーン材 (未乾燥材)で納入されるのですが沖倉製材所の材は乾燥材のため、曲や暴れることなく使いやすいと好評です。

沖倉製材所代表取締役社長 沖倉喜彦は一級建築士であり、多摩産材認証協議会監事・製材事業者代表、秋川木材協同組合代表理事です。

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