沖倉製材所

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豊富な在庫で顧客を守る

昨日多摩木材センターに在庫と出材原木の下見に行ってきました。そろそろ水をあげる時期ですが、中には、旬の丸太も出材されています。丸太を選んでいた我々が、今まさに山に選ばれる時。

ウッドショックの波紋が多摩産材の競りにどう影響するかの中、これまでに信頼関係を築いてきた顧客の皆様の為に力を尽くします。

原木センターの隅っこでは、沖倉製材所のデザイナーが『東京十二木』の箸のパッケージの素材集めをしていました。

沖倉製材所だからこそできる東京の十二樹種の素材集め。

コロナでストップされていた、インバウンド用の箸の販売が浅草の老舗で始まります。

『東京十二木』のコンセプトは箸から家まで。箸も十二樹種が勢揃い。家は四棟目が始まっています。

箸も家も私達沖倉製材所にとっては、東京の木・多摩産材を活かして頂ける感謝の仕事。荒波の木材業界の中、精一杯力を発揮してまいります。

沖倉製材所代表取締役社長 沖倉喜彦は一級建築士であり、多摩産材認証役員監事・製材事業者代表、秋川木材共同組合代表理事です。

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