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多摩産材を目利きする東京の製材所

『製材とは』

それは、「木に第二の人生を与える仕事」です。その奥は大変深いもので、現実は日々学びの連続です。無垢材には絶対と言う言葉は通用しません。全ては経験値で木の中身を読み取っていきます。

『適材適所』で木を活かす。

この木は何に適しているか、柱がいいのか、土台ならいいのか、梁材なら使えるのか。木の素性をみてそれぞれの適材を判断していきます。

ヒノキとスギ、それぞれに特性があり個性もあります。もちろん育った環境や適切に手入れをされているか、いないかによっても製品にした時に現れてきます。無節材の木取りや、上小節の木取り、小節の木取りなど丸太の中身をいかに読み取るかが重要なのです。

買い手が一人もいなかった原木はこの通り、目利き通りの優良材でした。沖倉製材所は山の恵みを活かし、東京の木・多摩産材の普及のため、日々尽力しています。

 

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